細川勝也 押上一丁目仲町会前会長退任のご挨拶


平成十一年度から押上一丁目仲町会の町会長として務める事になり、数ヶ月悩んだ思いでは、忘れることはないと思います。町会長という重責を引き受けるにあたっては、町会の事業をどのように進めていけば良いのか、また町会外における対外関係においてをどのように行動すれば良いかといったことで、私なりに毎日が大変な思いでした。また、これはもう済んだ事ですが、町会に対する批判、苦情と私に対する批判もあり大変な思いでした。その都度、諸先輩方、副会長、役員の皆様が私を力強く励ましてくれた思いが今は懐かしく、私を一人の人間として大きく成長させて頂いた事に感謝致します。
町会長在任中は、町会全体の運営事業の一環としての町会費の見直し、飛木稲荷神社の神楽殿改築工事の為の寄付金の達成、また当町会としての大きな歴史のエポックとなる創立五十周年記念行事の開催、ここでは町会の皆様が一丸となって素晴らしいお祝いが出来ました。これも皆様のお陰と改めてお礼を申し上げます。 また、今年は待望の新東京タワー(仮称)誘致が当地区に決定し、今後の町会も変化の兆しが感じられます。
最後に新しい高橋会長のもとで、町会のより一層の発展を期待するとともに、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。七年にわたり皆様のご協力ありがとうございました。

新タワー決定

平成十八年六月吉日

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